人を知る
Interview #06
多職種連携の中で広がる
薬剤師の可能性
A.E(薬剤師)

Q.エムツーを選んだ理由は何ですか
薬局事業だけでなく、看護、介護、老後の生活サポートと、複数の事業部が展開・連携しており、他社では得ることのできない経験値、自身のキャリアアップへの高い可能性を感じたからです。
Q.薬剤師の魅力・やりがいはどのようなところですか
国家資格に基づく確かな知識と経験に基づき、医師や看護師、ケアマネージャーと連携してチーム医療に貢献することです。その先に患者様、ご家族様から感謝されることで医療人としてやってて良かったなと改めて感じます。
また、私自身、ラウンダー薬剤師として複数の店舗で勤務をしています。業務が滞っている店舗の在宅調剤、監査のラインで遅れているところへの指示出しや補佐に当たり、店舗職員の負担軽減、残業時間の軽減に努めています。各店の業務が円滑に回っているとやりがいを感じますね。
Q.どのような時に仕事が大変だと感じますか
これもチーム医療に関わることですが、他職種間で意見の相違が生まれることもあります。特に在宅医療において、局内在庫の無い処方に対する代替薬の提案等、緊急を要する際には迅速な対応が求められます。弊社ではMCS等の他職種連携ツールを使用することで医療介護現場におけるリアルタイムな連携を目指しています。

Q.エムツーは在宅業務にも力を入れていますが、やりがいを教えてください
実際に服薬する患者様ご本人、或いは服薬させるご家族の負担軽減に助力することです。一包化や、嚥下が難しくなった患者様へは粉砕化等の提案を行います。前より薬が管理しやすくなった、外に出なくても薬を配達してくれるから助かる、という言葉を聞くと嬉しくなりますね。
Q.在宅業務で悩んでいることはありますか
在宅医療において最も大変なことは、24時間365日介護を行うご家族の負担です。食事の介助や排泄の対応等で心身共に疲労していきます。薬剤師の立場で何かお手伝い出来ることは無いだろうかと考えてしまいます。

Q.今後挑戦したいことは何ですか
ファイナンシャルプランナー(FP)の資格取得です。自社生活サポート事業部が展開する医療介護サービスの利用にあたり、薬剤師としての健康相談は勿論、老後にかかってくるお金の相談にも乗れるようになりたいと考えています。
Q.休日の過ごし方を教えてください
気心の知れた仲間とのラーツー(ラーメンツーリング)です。長年所有している相棒に乗り、遠方へ好物のラーメンを求めて走りに行くと仕事の疲れも吹き飛びます。安全第一!





